生産者ストーリー
米沢牛とは
150 年もの歴史を重ねてきた日本三大和牛のひとつ「米沢牛」
寒暖差の厳しいこの環境で育てられてきた米沢牛は、「独特の極上の旨み」と「きめ細かい
霜降り」、「上質で香りの良い脂」、「甘みのある赤身」が特徴です。融点の低い脂が口の中
でとろけることで、その深い味わいと旨みが広がります。
黒毛和種の未経産雌牛で出荷時の月齢は 33 ヶ月以上、肉質等級は 3 等級以上の厳しい基準
をクリアした牛のみが米沢牛となります。
創業100年以上の安心と信頼
塊煌の牛肉は全て佐藤畜産より買い付け・販売を行なっております。長年の経験から得られた確かな品質と美味しさをお届けします。
弊社がお取り扱いする米沢牛は、米沢市にある株式会社佐藤畜産様が自社で飼育されてい
る牛となります。年間約 1,300 頭もの米沢牛を育てており、徹底した品質管理のもと「食
の安産性」をさらに高めていく目的で農場 HACCP システムを導入、食肉加工センターでは、
FSSC22000 を認証・取得しています。
食肉の鮮度を常に最高の状態で維持するために、外部からの雑菌を防止できる構造に設計
し、センター内を常にクリーンな状態にする体制を敷き、衛生管理・品質管理ともに作業
効率を上げるよう日々心がけており、世界的に認められた食品安全マネジメントシステム
工場で、品質の維持・向上に努めておられます。
25種類の餌と、清らかな伏流水
成長に合わせて 25 種類もの良質な餌を配合し、飲み水は、米沢に湧き出る吾妻連峰から
の清らかな伏流水を使用しております。
約33ヶ月かけて育む、上質な脂
一般的な出荷月齢は約 28 ヶ月ですが、佐藤畜産様では約 33 ヶ月肥育期間を設けて上質
な脂を作ります。
一頭飼いで、ゆったり健やかに
牛にストレスを与えないよう、仕上げ肥育は「一頭飼い」。四畳ほどのスペースに一頭
を配置し、おがくずを毎日たしています。
米沢の寒暖差が育む、豊かな旨味
寒暖の差の激しい山形県米沢市。夏はひたすら暑く、冬は雪に閉ざされる置賜盆地。その寒暖の激しさが、米沢牛独特の極上の旨味を造りあげます。
一頭一頭に注ぐ、愛情と感謝
何より愛情。牛を第一に考え感謝の気持ちを忘れず、大事に大事に育てております。